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2009年12月20日

ちゅら海水族館

ちゅら海水族館は1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地である国営公園(海洋博公園)にあります。

那覇からは高速で約2時間30分(一般道では約3時間)のところにあります。


沖縄ちゅら海水族館は「沖縄美ら海水族館」と書きます。

「美ら(ちゅら)」とは沖縄の方言で「綺麗」とか「美しい」という意味だそうです。


海洋博公園にはちゅら海水族館をはじめ、ウミガメ館、マナティー館、オキちゃん劇場、イルカスタジオ、イルカラグーン、熱帯ドリームセンターなど様々な施設があります。

マナティー館やウミガメ館など無料の施設も多く、沖縄に行くなら必見のスポットです!


ちゅら海水族館は有料ですが入場料を払うだけの価値は絶対にあります!!

ちゅら海水族館の入館料は大人1人1800円です。

営業時間は8時30分〜17時30分(5月1日〜8月31日は8時30分〜19時)。

入館料や営業時間は変更になることもあると思うので行く予定の日に営業しているかどうかも念のため事前に問い合わせておくと安心でしょう!


沖縄まで行って年に数回しかない休館日にあたってしまうと悲しすぎるので注意してくださいね^^


ちゅら海水族館には約1300台分の駐車場があり、全て無料です。

子供だけでなく大人も楽しめる水族館なので本当におすすめですよ♪


そんなちゅら海水族館は沖縄県の北部、本部半島にあります。

名護・本部半島のエリアはちゅら海水族館だけでなく2005年2月に開通した古宇利大橋(こうりおおはし)があり、古宇利大橋は絶好のドライブスポットです。


また、ちゅら海水族館のある名護・本部周辺には景色や雰囲気が最高のカフェや人気の沖縄そばやさんもあり、沖縄に行くなら名護・本部は絶対おすすめです!
posted by ライノ at 21:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 沖縄ちゅら海水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

ちゅら海水族館の特徴

ちゅら海水族館には他の水族館にはない特徴や”世界一”がたくさんあります。

まずジンベエザメの複数飼育は沖縄ちゅら海水族館が世界で初めて試みました。

マンタの複数飼育、サンゴの大規模飼育も世界初の試みです。


ジンベエザメやマンタのように大きな生き物を複数飼育できるのには秘密があります。


ちゅら海水族館には世界最大級の大水槽があり、そのアクリルパネルの大きさはなんと高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm!

水族館の展示窓として世界一で、ギネスブックに認定されています。

ちゅら海水族館のジンベエザメは体長7.9m。

こんな大きなジンベエザメを複数飼育するためにはギネス認定されるくらい大きなアクリルパネルが必要だったのも納得です^^


ギネスに認定されたアクリルパネルの大水槽、世界で初めてのジンベエザメ・マンタの複数飼育、それだけでも見に行く価値があると思います!


でも、それ以外にも見どころがたくさんあるのがちゅら海水族館のすごいところです♪

館内は1階:深層への旅、2階:黒潮への旅、3階:サンゴ礁への旅、4階:大海への誘い、の4階に分かれています。

ちゅら海水族館は大水槽以外にも見どころがいっぱい。


また、海洋博公園にはちゅら海水族館以外にもウミガメ館、マナティー館、オキちゃん劇場、イルカスタジオ、イルカラグーン、熱帯ドリームセンターなど様々な施設があるので丸1日楽しめると思います。

ちゅら海水族館は沖縄旅行に行ったら絶対はずせないスポットです!
posted by ライノ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄ちゅら海水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする